「ステキ」は主観でございます。「感じる」のも主観でございます。「ステキ、感じる」に「客観的な」は存在しないのでございます。
世の中の「ステキ、感じる」の感性はすべて「主観」でございます。「誰れにでも無条件にステキ」と思われ、絶対「感じる」と濡れさせる男は存在しません。
金持ちだ、色男だはその男性自身にとっては「誇り」であっても相手の女性にしてみれば「損徳」の対象となっても必ずしも「ステキ、感じる」に直結することはないのであります。
であっても姫君がステキ、感じる、と言うのは「打算」からでございます。