November 21, 2011

原稿執筆に対する報酬は売上の○%ということで、正直(そこそこ売れれば)魅力的な数字ではあるものの。これって要するに成功報酬で、もし仮に1冊も売れなかった場合、書いた人の報酬はゼロ。これの何がいけないのかと言うと、電子書籍企画側にとってのリスクが低すぎることだ。

もし私が執筆依頼を受けたとしたら、原稿内容のチェックとか、その後の打合せといった作業が必要になってくるとは思うのだけども、リスクが少ない分、商売に真剣みを感じない。リスクが少ないから私のようなフツーのオッサンに声をかけてきたのかもしれないけれども