November 21, 2011

よゐこの有野からもメール。

攻撃する目的で人の名前を電波にのせる事への覚悟があったのかと山里に問いかける内容。電波にのせた時点でそこに尾ひれがついたり、誇張されて表現が変わり本人に伝わる可能性はある。そして尾ひれをつけたり誇張した人を責めるのはお門違い。全ては攻撃した本人からスタートしていることであると。その覚悟があっての行為なら何も思わない、しかし覚悟がなかったのであれば相手に対して失礼なだけ、山里がきちんと相手に謝罪すべきである。

・・・

そして、今回の騒動が起こる前から山ちゃんに苦言を呈してきた男、加藤浩次。朝スッキリ!で会ったときにお叱りを受ける。

『バカヤローおめぇ、言ったろ前から、なぁ?テメーで悪口言うんだったらテメーでケツ拭けるようにならなきゃダメだし、相手と刺し違える覚悟もないのに言うなと。前から言ってる通り、自分で人の悪口を言ってぇ、それを面白くできてないんだったらぁ、それはもう自分の行動範囲を狭めるだけだと。言ってたのにお前、それやってんだろう。それはお前が悪いよ。誰にどう聞いても10-0でお前が悪いよ。まあな、山ちゃん、行って、殴られて来い』

ヨイ★ナガメ:雑感【山里亮太の不毛な議論(サプライズゲスト:品川祐)】 - livedoor Blog(ブログ)

問題になった回もこの回もリアルタイム(+録音)で聞いた。山里が冗談で言っていたことは明白だったけれど、あの書き起こしを見たとき、山里のラジオの雰囲気を知らない人があの文字情報だけの書き起こしを読んだら文面どうりに受け取っちゃうかもなあと思ったし、その意味であの書き起こしは品川に対して悪意があるなと自分も感じた。あのサイトは見る人を選ぶというか、決して発言を捏造しているわけではなく演者の言ったことをそのまま書き起こしていて一見客観的と思えるスタンスを取っているものの、番組のノリや発言したときの場の雰囲気みたいなものも同時に伝えようとする配慮がないので、番組リスナーじゃない人があれだけを見たら誤解するだろうなと思う書き起こしになっていることが多い。

とはいえ悪いのは、引用したように「悪口」をネタにする覚悟とか、笑いに変える技量も十分ではなかったにもかかわらず「悪口」をネタにした山里であることは言うまでもないし、その悪口が外野(ネット民)が食いつきやすい品川に対するものだったのも大きい。のだが・・・