日常生活で言うと、多くのサービスが
・同時並行に複数のお客さんにサービスしている。
や
・モノの使い回し
だったりするわけで、回転率とか来客数でかけ算が成立するから、単価を下げられるわけだけど、一品一様のソフトウエアやWebページ構築は、お給料が月30万円の人を一ヶ月拘束するのなら、30万円で買えるわけはないでしょ、という単純な話。
でも前述の通り、ほかの量産型サービスに慣れちゃってるから、高いなぁと思うのは仕方ないわけですね。
・・・じゃあ、プロから何を買うのか?というと、定められた時間の中で、責任もって良いものを仕上げますよ!というのにお金を支払っているというのが大事なんじゃないかと。
HTML+CSSって、もはや紙とエンピツに近い存在ではないかと思っていて、まじめに学べば、誰でも多少はかけるんだけど、じゃぁ絵描きさんみたいなクオリティのデザインや成果物、プロであれば再利用可能なコードの構成って、無知な人がそこにたどり着くのにどれぐらい時間がかかったっけ?と言うのは間違いなくあって、「誰がやるか」というよりは「誰にお任せするのか?」という選択の話になると思うんですね。