December 13, 2011

「いくら、その才能があっても褒めてもらえることはないと思う。むしろ、失敗したときとかの批判や、『親の七光りだ』とか言われることのほうが、すごい多いと思う」

「でも、自己責任の年齢だったら、もう周りも『止めろ』とか言えないじゃないですか。早くデビューできるっていうメリットもあるけど、俺みたいなのに悪く言われるってデメリットもある。そうしたことを含めた上で、その人の環境だから」

「子供でしか、出来ないこと、面白いこととかもある。それをすっ飛ばしてきたら、トーク番組に出演したりして、トーク力が足らない、とかそういう話になってしまう。それに子供の頃から、オトナに混じって(オトナぶって)必要以上に頑張っている子は、可哀想」

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「周りのオトナは何をしているの?『イチローの姪だ』『モデルだ』と持ち上げて…今、やらなくてもいいじゃん。今やらなければならない逸材でもないじゃん。イチローを発掘した、土井監督だったら、どうするか、考えればいい。一度、二軍に入れてみろ、というのが正しい判断じゃないか」

「俺は、クソ野郎で結構ですよ。小6の女の子に、こうした小6の女の子が聴いていないような時間帯にこんなことを言っているわけですから。でもね、その女の子を引きずり出すオトナの方が、よっぽどクソ野郎じゃないですか」